イギリスアンティーク、ビンテージ雑貨通販のMLP(エムエルピー)ショップです。
実店舗は奈良県奈良市、奈良公園そばにあります。英国専門。
ホーム店長日記
店長日記
店長日記:112
2016年10月31日
ここ最近は百貨店催事、イベント続きですが、なんとかがんばっています。
先日は京都竹田パルスプラザでの「京都大アンティークフェア」にて出店していました。
こちらでは神戸のビンテージジュエリーのデコパージュさんとの共同出店で、
一緒に1ブースを作りあげています。こんな感じ。



リバティープリントのカーテンを全面に配置したブースでかなり良い感じです。
この「京都大アンティークフェア」は年3回のイベントです。
次回もと考えていますが、これからはリバティープリントを目印にどうぞご来店くださいませ〜
2016年09月21日
大阪、阪急百貨店うめだ本店にて恒例の催事「英国フェア」が10月12日(水)から1週間開催されます。
MLPショップは英国フェアの一環の「スークな英国蚤の市」にて出店します。
この英国フェアのメイン会場は9階になり、お菓子から雑貨小物等、イギリスがつまった催事になりますが、
「スークな英国蚤の市」は10階中央街区パークにて開催です。




それから、「東海蚤の市」!

東京蚤の市でおなじみの手紙社さんが開催する初の名古屋地域での蚤の市。
中京競馬場にて10月15日(土)16日(日)で開催です。
もちろんMLPも出店します。
そう、実は日程がかぶっていますが、ウルトラCで両方とも出ちゃいます。
商品は7月のイギリス買い付けの商品がたっぷりありますので、英国フェアとに商品が分かれて
しまうことをご心配なさらないでくださいね。
そして強力な助っ人も用意していますので!
2016年08月02日
今年2回目のイギリス買い付けから先日無事に帰国しました。
今回はアンティーク、ビンテージ陶器、雑貨はもちろん、日本の部屋に合うサイズの
小さめの本棚やガラスキャビネット等を多めにコンテナに詰めてきました。
コンテナは大阪南港に9月半ばに到着予定です。また予定がわかり次第お知らせします。


(写真はロンドン近郊のケンプトンパークでのアンティークフェアーです。)

イギリスももちろん夏だったのですが、それでも30度を超えた日は滞在期間中
3〜4日しかなかったかと思います。他の日は20度〜23度くらいで。
まあ、熱帯夜はないし、イギリスの夏はすごしやすいですねえ。
でも、日差しはきついので、結構日焼けしましたが。


(写真はイギリスの友人と行ったパブ。夏はビアガーデンでゆっくりビールを飲めるのが最高!)
2016年05月24日
先日のゴールデンウィーク明けの週末に開催された「東京蚤の市」は無事に終了しました。
東京蚤の市、今回で第9回となりましたが今までの来場客数で最高となる
二日間で33000人を超える人数となったそうです。
道理でかなりというか、とてつもなく忙しい2日間でした。
そして天気にも恵まれ、MLPの場所は半分屋根なしだったので、かなり日焼けしてしまって。

楽しかったのですが、常連のお客様とあまりお喋りすることができなかったのだ残念。

さて、第10回東京蚤の市は11月に行われます。(日程はまだ決まっていませんが、決まり次第お伝えします。)
ご来場くださった方にはありがとうございました。

2016年03月20日
先日行われた阪急百貨店うめだ本店でのフランスフェアは盛況のうちに1週間の期間を終えました。ご来場くださった方にはありがとうございました。
僕が受け持った10階スークの北街区パークにも沢山の方がお見えになり、楽しくお買い物をしていただけたようです。



今回のフランスフェアはバスク地方を特集していて、その民族衣装だそうです。



売り場の「北街区パーク」はここです。ここに6店舗のお店さんを集めました。シャンデリアは神戸からカンランシャさん。ちなみにこの木製のやぐらは僕の手作りです。



MLPはあまりフランス物は持っていないのですが、イギリス買い付けで持ち帰ったピンズやキーホルダーやフェーブを並べて売っていました。



メインの催事場は9階の祝祭広場。10階の北パークはその広場が見渡せる場所にあります。広場では様々なイベントが行われており、フランス人によるアコーディオンのパフォーマンス等々。



彼は去年のフランスフェアでも来日していたそうです。初日は時差ぼけで(?)お疲れのようで、演奏にもそれが感じられましたが、数日たってくるとウィットに富んだ演奏を見せてくれるようになりました。素晴らしかったです。

どうやら、来年のフランスフェアもMLPは出れるような話です。
次回はMLP目線でフランスアンティーク雑貨を1年かけて集めてみようかな、と。
2016年03月07日
3月9日(水)から1週間、阪急百貨店うめだ本店にて出店します。
催事名は何と「フランスフェア」。
イギリス専門のMLPショップが何故?という感じなのですが、、、

実は今回MLPはコーディネータ的な役割で動いています。
10階の「北街区パーク」のイベントスペースのコーディネートです。
フランス物を扱う業者さん5店舗を集めました。
もちろん、MLPも手持ちのフランス物を。

MLPの目玉はビンテージの雑誌でしょうか。ELLEやParis Matchを大量に持って行きます。
フランスのビンテージ雑誌は写真、字体、そして広告まで可愛いいんですよね。
そのまま飾ったり、中を切り抜いて額に入れたり。
他、先日のイギリス買い付けで持ち帰ったフランス物もお目見えです。



日にち:3月9日(水)〜15日(火)
場所:阪急うめだ本店10階
   うめだスーク「北街区パーク」

「フランスフェア」のメイン会場は9階になりますが、MLPはその一階上にいます。
9階の祝祭広場の大階段を上がったところです。

「フランスフェア」
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/francefair2016/


2016年02月26日
砂古玉緒さんのご本「イギリスの菓子物語」と「イギリスの家庭料理」がグルマン世界料理本大賞というスペインの料理本の賞に日本代表としてノミネートされたそうです。
「イギリスの家庭料理」はMLPから器を多数提供していますので、僕にとっても嬉しい事です!

グルマン世界料理本大賞GOURMAND INTERNATIONAL AWARDSの日本代表の知らせを頂きました!!「イギリスの菓子物語」マイナビ出版と「イギリスの家庭料理」世界文化社の2冊同時ノミネート!!読者の皆様、教室...

Posted by 砂古 玉緒 on 2016年2月24日
2016年02月24日



2月13日、無事にイギリスから帰国しました。
この写真は最後の一週間ずっと滞在していたバース(Bath)からヒースロー空港へ向かう時のリムジンバスのバス停からの景色です。
イギリスでの滞在中はほとんどの期間、田舎にいました。
都会と言える場所へはヒースロー空港かリバプールくらいだったかな。
そんな訳で、とても素敵な景色のバス停からバスに乗り、2時間くらいでヒースローに着きましたが、近ずくに連れて交通量も増え、景色も都会になっていく。なんだか現実に引き戻されていく感じでしたね。

さて、時間を作って旅行記を少しでもアップしたいと思います。
どうぞお楽しみに。
2016年01月03日



今年もMLPショップをどうかよろしくお願いいたします。
MLPショップは今年も忙しくなりそうです。
とりあえず目玉商品を探しに今月1月20日から2月13日までイギリスへ買い付けに行ってきます。
それから、3月4月とそれぞれ1週間、阪急百貨店うめだ本店での催事が決定しています。
5月には東京蚤の市が間違いなくあるでしょうし。

さて、1月8日(金)まで冬のセールが続きます。
ご注文お待ちしております。
2015年12月19日
先日、12月5日、6日に阪神競馬場で開催された関西蚤の市は寒い中でも沢山の方にご来場いただきました。一応、正式な発表はありませんが、二日で2万人程度の来場客だったようです。
とても忙しい時間帯もあり、あまりお客様と会話できない事もありましたが、ほとんどの時間では商品説明をしたりとお客様との会話も楽しめてよかったです。
ありがとうございました。







2015年11月07日
11月14日(土)15日(日)に東京は京王閣で開催される東京蚤の市でのお手伝い(バイト)を募集します。
1、14日 10時〜14時 (4時間)
2、14日 13時〜17時 (4時間)
3、15日 9時〜13時 (4時間)
4、15日 12時〜16時 (4時間)
複数応募可。現金3000円プラスMLPの商品3000円分。
経歴等は問いませんが、(出来れば)MLPの商品が好きな方で販売経験がある方優遇です。
興味のある方は koki-yamauchi@mlpshop.ocnk.net までメールをください。
よろしくお願いいたします。



こちらの写真はその東京蚤の市に持っていく椅子です。
すべて新しく座面を張り替えています。
奈良の椅子の張り替え専門のNAICEさんにて張り替えていただきました。
出来上がり最高です!
2015年10月20日



右側のマグカップ、これは先日の阪急百貨店うめだ本店での英国フェアにて唯一僕が購入したマグカップです。イギリスの伝統のある陶器会社、Burleigh社のマグです。このメーカーはAfternoon Teaで取り扱われているはずなので、ご存知の方も多い事でしょう。
英国フェアではBurleigh社の釜で働く女性が来られて作業を実演されていました。おそらくプリントを貼り付ける作業とかされていたのだと思います。その作業は見れませんでしたが、とても興味深いですね。



フェアも終盤に差し掛かったある日の百貨店オープン前にその実演場所で色々見ていたら、その女性(ローズマリーさん)が話しかけてきて、この作りかけのマグあげるよって、写真左のマグを頂きました!これは、まだプリントが貼られた状態で焼く前だそうで、一度洗ってから釜で焼いて、そして釉薬をかけてから更に焼いたら右のマグが完成するという事で。
陶器を扱う人間にとっては、この完成前、完成後の物を実際に手にする事ができてとても嬉しかったですね。理解度がかなり深まりました。今回の英国フェアでの僕にとっての収穫は沢山ありましたが、このマグの件は大きな収穫のひとつ。



ちなみに、Burleigh社はDenby社の子会社なのですね。
英国フェアでの初日にMLPの売り場にイギリス人の男の人が来て、売っていたDenbyの"Arabesque"シリーズを見つけて写真を撮ったりしていたので話しかけてみると、「Burleighの販売で来ているんだけど、僕はDenby社の者なんだよ。」とDenbyの名刺を見せてくれて。おお〜ってなりました。彼も喜んでいましたし、僕も嬉しかったです。
2015年09月26日





去年も開催しました、北海度は釧路のカフェ&雑貨のRHYTHMさんでのMLPショップの展示販売ですが、今年も開催されます。
(雑貨部門が独立して店名が"send"と変更になりました。)

今回も出来る限り沢山の面白い品を選んで釧路に送ります。
お近くの方は是非お越しくださいませ。

期間:10月19日〜10月31日(日曜定休)
場所:send
   釧路市鳥取大通8-7-27
   電話 070-5610-6470
   http://sendkushiro.com/

今年は一度期間中に釧路に行きたかったのですが、阪急百貨店での英国フェアが終わった直後ということもあり、ちょっと難しそうです。
来年も展示会開けたら行きたいなあ。
2015年09月07日
10月7日(水)〜10月13日(火)まで、阪急百貨店うめだ本店にて毎年恒例の英国フェアが開催されます。MLPは久しぶりの出店です。(今回で3回目くらいでしょうか。)

場所は10階の北街区パークという場所になります。阪急百貨店うめだ本店へ行かれた事のある方はご存知かと思いますが、9階に祝祭広場という広場みたいなスペースがあり、その周辺がメイン会場になるのですが、その広場にある10階へつながる大階段(休憩スペース等になっている)を上った場所がMLPの出店する場所になります。



この北街区パークで出店する店舗は5店舗。すべてイギリスアンティーク〜ヴィンテージのショップさんが集まっています。
この写真はその5店舗の出店業者の商品をまとめて撮ってみたものです。とても楽しそう!

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/britishfair2015/
阪急百貨店公式ページ

英国フェアはイギリス好きにとってはたまらない催しです。紅茶、スコーンやお菓子から、ファッション、雑貨等、イギリス関連のものが勢揃い。
僕も個人的にかなり楽しみなんです。休憩時間は色んなお店を物色してそう。

英国フェアへ是非お越しください。

(MLPショップは前の週の9月30日(水)から阪急百貨店で出店しています。)
2015年06月24日



お店から歩いてわずか5分の場所の写真です。
奈良公園内の、鹿たちがいつも集まっている場所なんです。
時々余った残飯(パンとかですよ)をあげたりしています。



そして浮御堂。
このお堂は基本的にはいつでも立ち入り自由です。
ベンチもあるので、人のいない時間にのんびりもできますよ。

MLPショップは奈良公園のそばにあり、ちょっと裏道にお店はあるので、お客さんはあまり多くはありませんが、こういう場所が近くにあるのは幸せだなあって思います。
奈良観光の際は是非MLPショップにお越しくださいませ。
2015年06月22日
今年2月の買い付けの時に手に入れた大きいオーバル皿です。Victorianと書かれていましたが、確かに少なくとも100年は経っていそうです。個人的にもお気に入りの一枚。
MLPでは、大皿を年代問わず積極的に買い付けています。大皿は一枚あれば結構使えますよ。日常的にもパーティーでも。
このお皿は、かなりジャポニズムの影響が感じられるので、和食等の盛り付けもいけそうですね。僕なら手巻き寿司の具を乗せるお皿として使ってみたいですね。
もちろん、飾り皿としても優秀です。和室に置いたりしたら粋ですね。

2015年06月20日
ここ数日でイギリスの広告がプリントされたビンテージのミルクボトルを大量にアップしました。
朝に牛乳配達の人(ミルクマン milkman)が配達していたボトルです。



これらは、肝心の中身の牛乳とは関係のない広告が大半です。(その牛乳自身のラベルのもあります。)
1970年代〜1980年代頃にかけて、ミルクボトルに広告をプリントするのが流行していたようです。かなりの種類があったみたいですが、もちろん把握はしていません。
今の牛乳配達でも同じサイズのボトルで配られています。知る限りでは、広告ものはほとんど無いみたいですね。

広告もののボトルが廃れただろう理由としては、1970年代〜1980年代で流行ったのですが、その当時の子供達がそのボトルをコレクションするのも流行ったようなのです。知り合いのイギリス人も子どもの頃集めてたような話をしていました。
つまり、基本戻されるべき空き瓶が戻ってこないので、費用対効果的に悪くなって廃れちゃったのではと想像してます。

飾ってもいいですし、花瓶代わりにも使ってもいいと思いますよ。
2015年06月16日



イギリスの陶器メーカー、シルバック社(Sylvac)の植木鉢(カバー)です。1950年代前後。
イギリス、ヨーロッパのこういった陶器製の鉢はほとんど穴があいていません。直接土を入れて植木鉢にするのは根腐れの事とか心配なので、植木鉢カバーとしてプラスチックの植木鉢をそのまま入れるのが良いと思います。
日本でも観葉植物はブームなのですが、折角なら綺麗な鉢を使いたいですよね。このような鉢を使う事によって、観葉植物、そして鉢の両方が引き立ちますし、インテリアへの溶け込み方も格段に良くなります。
MLPショップでは、ビンテージの植木鉢をたくさんイギリスから仕入れています。是非注目してみてください。
2015年06月15日
イギリスの陶器メーカー、ミッドウィンター社(Midwinter)のマグカップ3種類です。1960年代。左から、"Diagonal"パターン、"Country Side"パターン、"Tango"パターン。すべてニュージーランドから持ち帰っています。不思議なことに、これらの形のマグカップはイギリス本土では見たことがありません。そこから考えられるのはこのマグカップたちはニュージーランド、オーストリア、カナダ等への輸出用だったという事です。おそらく間違いないかと思います。ニュージーランド買い付けでは、イギリスで見ない柄の物を見かけたりします。ミッドウィンターだけでなく、例えばスージークーパー(Susie Cooper)とかもニュージーランドでしか見ないものあります。プールポタリー(Poole pottery)もNZで特に見る色合いのものとかもありますし。
レアものである事は間違いないですね。


2015年06月12日
MLPショップとして開店のお手伝いをさせていただいたお店、ブライトン・ティールーム(Brighton Tea Room)とジャンプ・ザ・ガン(Jump The Gun)のオープニングパーティーが6月13日、ティールームにて開催されます。18時から。
MLP店主はDJとして参加させていただきます。
他、ライブもあり、とても楽しいパーティーとなりそうです。



お近くの方は是非お越しくださいませ。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス